第1候「東風凍を解く(とうふうこおりをとく)」
今日は「立春」。いよいよ新しい春の始まりですね!
七十二候は、第1候「東風凍を解く(とうふうこおりをとく)」。
東風とは「春風」を意味し、氷を溶かし始める時節ということです。
実際にはまだまだ寒いですが、これ以上は寒くならず、
徐々に暖かくなる春の兆しが現れてくる日になります。
また明日2月5日は、2月最初の午の日「初午(はつうま)」です。
お稲荷様の縁日で、五穀豊穣を願う初午祭が各地で行われます。
東京・王子にある「王子稲荷神社」の境内では、凧を売る「凧市」開かれます。
この凧市は、江戸時代からの行事で、当時は風が大火につながることから、
風を切って上る凧を火事除けのお守り
「火防の凧(ひぶせのたこ)」として買い求めたのが始まりです。
例年、江戸の名物行事として凧守りや凧を求める人々で賑わいます。
◆王子稲荷神社「凧市」(東京・北区)
2023年は2月5日(初午)と、二の午の2月17日(金)の2日間。
(10:00~18:00)
https://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/hodo/press-releases/r0501/230123-2.html
※予定は変更・中止する場合がございます。
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