「江戸」の美意識と暮らす粋な毎日。
江戸の暦と時間、江戸の単位や江戸の文化年表などのコンテンツと、ウィークリーに散りばめられた「江戸コラム」で一年を通じて江戸の美意識を身近に感じられる手帖です。
2026年版のミニコラムでは、「江戸いろはかるた」や「江戸ことば」「江戸の物売り」など、江戸の生活を知ることができたり、「江戸の味わい」「江戸の祭礼」「歌舞伎の基本」など日常にも役立つコラムが満載です。毎年掲載の「家紋ばなし」や「江戸の五節句」も楽しんで!
スケジュールページには旧暦や六曜、十干十二支、二十四節気・七十二候、月齢、季節の行事などのほか、一粒百倍日、天赦日も掲載しています。
新暦と旧暦が1冊の中で掲載された、15ヶ月の週刊/月間スケジュールは、1月始まりの手帖としても、4月始まりとしても活用できます。
四季を感じる「和のこよみ」と
粋な「江戸」のエッセンスを、毎日に。
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《大朝顔/おおあさがお》
中国から漢方薬として種が渡来し、平安時代に根づいた朝顔。江戸時代には、涼を呼ぶ花として庶民の人気を集め、夏の植木の定番に。入谷の朝顔市は今も有名だ。品種改良も盛んで、花合(はなあわせ)と呼ばれる品評会も多く開かれた。
《O-asagao》
Morning glory seeds first arrived in Japan from China as a medicinal herb and took root during the Heian period. By the Edo era, the flowers were cherished as symbols of refreshing coolness and became a fixture of summer gardens. The morning glory market at Iriya remains famous even today. Growers eagerly developed new varieties, and competitions known as hana-awase were held throughout the season.